明暁に向かいて その41 前回からの続き。津軽屋敷に乗り込んだ斎藤は真剣での果し合いをすることに。真昼の決闘。
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明暁に向かいて その40 追跡(表語り) 明治十一年五月 切絵図騒動の後、津島は署長から自宅謹慎を命じられた。 府会議長の杉山直成は、鍛冶橋に津島淳之介二等巡査の素行とそれを指導する虎ノ門署への懲…
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明暁に向かいて その39 明治十一年初夏にかけての騒動。虎ノ門署に現れた客人をきっかけに斎藤は部下の天野と再び目明し活動をすることに
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明暁に向かいて その38 明治十年の師走から翌年十一年春先までのお話。厳寒の東京で、千鶴ちゃんは出産を控え、初めて向島でお正月を過ごします。
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明暁に向かいて その37 明治十年終わり頃のエピソード。戦役に尽力した陸軍警視隊は勅語で皇城吹上御庭に呼ばれ祝われます
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明暁に向かいて その36 西南の戦役の終結。豊後での戦後処理に追われる斎藤と、ひたすら夫の帰りを待ち続ける千鶴ち。西南戦役篇ラスト。
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明暁に向かいて その35 明治十年七月から八月頃。佐伯の陸軍出張病院で、斎藤の療養中に起きた出来事。東京小石川での千鶴ちゃんと総司くんの様子も描きます。
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明暁に向かいて その34 明治十年七月。斎藤率いる二番小隊は連戦の末、薩摩軍を追って南下していきます。高床山での死闘。西南戦役篇その四。
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明暁に向かいて その33 東京を出立した斎藤は大分へ向かいます。豊後口での戦闘の開始。西南戦役篇その三
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