戊辰一八六八その2 斎藤が徐々に羅刹となった己を実感していく頃、新選組は将軍護衛や征東軍を討つ準備を始め
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大股開きその3。稽古の休みの日、薬草摘みの手伝いをした山口一と沖田総司。
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大股開きその2。武州多摩に初めて出稽古に出掛けた夏
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戊辰一八六八 その1 慶応四年一月に起きた鳥羽伏見の戦いの敗戦から三日後。新選組は江戸へ向かいます。
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江戸本郷に暮らす山口一は試衛場の稽古の帰りに果たし状を突きつけられた。
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明暁に向かいて その43 明治十一年秋の彼岸頃の診療所の風景。斎藤一家と総司のお話で本シリーズ完結です。最後まで、お付き合い頂き有難うございました。
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明暁に向かいて その41 前回からの続き。津軽屋敷に乗り込んだ斎藤は真剣での果し合いをすることに。真昼の決闘。
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明暁に向かいて その40 追跡(表語り) 明治十一年五月 切絵図騒動の後、津島は署長から自宅謹慎を命じられた。 府会議長の杉山直成は、鍛冶橋に津島淳之介二等巡査の素行とそれを指導する虎ノ門署への懲…
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明暁に向かいて その39 明治十一年初夏にかけての騒動。虎ノ門署に現れた客人をきっかけに斎藤は部下の天野と再び目明し活動をすることに