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薄桜鬼奇譚拾遺集 慶応二年七月 西本願寺の屯所に朝から伊庭八郎が訪ねてきた。 大坂城から早馬で駆けつけた伊庭は、旅装束のまま表階段を足早に上がると、そのまま土方の部屋に直行した。千鶴は、お茶を用意…
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薄桜鬼小品集 西本願寺での夏の嵐の屯所の風景。千鶴が京に来て二度目の夏を迎えた頃のエピソード。小姓組が登場
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明暁に向かいて その14 明治八年初夏。診療所の庭で起きた出来事。
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第六部 縁起譚 夜中に屯所の廊下に不審な影をみた斎藤。西本願寺七不思議の一つ【八方睨みの猫】の因縁生起。
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地獄八景 その三 新選組幹部に地獄のお沙汰が下ります。地獄八景完結です。
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第五部 変身譚 鬼が襲来し千鶴が浚われ、土方は追っ手を差し向けます。斎藤一と沖田総司の秘話
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地獄八景 その2 副長ルートED後の地獄のお沙汰を待つ話。「まぼろし館」にて、詮議申し立て。
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明暁に向かいて その13 明治八年五月の終わり、任務の為、政府より借り受けた馬は千鶴たち家族にとっても特別な存在になりそうな予感
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第四部 怪異譚。 千鶴が相手の言葉を繰り返す反響言語状態になり、二条城に駐在する松本良順に引き取られて行きます。今回の舞台は二条城。新選組幹部が千鶴ちゃんの護衛に出向きます。伊庭八郎が登場