短編「秘密」をアップしました。読み切りです。幕末屯所時代のエピソード。 日常の一場面です。 冒頭で千鶴ちゃんと平助くんが読んでいるのは「耳嚢」に挿絵がついた黄表紙。「耳嚢」は奇談や噂話などを集めたもの…
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「斗南にて」は斎千が祝言をあげて夫婦となるゲームの設定を元に甘い新婚時代を描いたもので、大好きなシリーズです。 中でも、生れて初めて書いた二次小説「斗南の夜」は思い出深い作品です。本にする際、リライト…
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FRAGMENTS 22「空港にて」をアップしました。 春シリーズは断片的なエピソードを時系列で並べずに書いています。出来事の順番が前後することもありますが、出来る限り分かりやすく書いていきますのでよ…
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原稿を書きながら、このシリーズを書き始めたきっかけを思い出しました。一話完結で短編を並べて明治十年の西南戦役終結あたりまでの斎千夫婦の日常を描こうと思い立ち、薄桜鬼好きなお友達と久しぶりにランチをした…
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「雨宿り」は分岐小説です。書いた当時の事を鮮明に思い出します。斎藤さんと全くタイプの違う左之助さんを対照的に描くことを目標にしていました。斎藤さんらしさ、左之助さんらしさ、斎藤さんに対する千鶴ちゃん、…
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戊辰シリーズの連載開始は2019年4月、まだ旧サイトに小説を公開していた頃でした。 書き始めのブログを見てみると、「真改と史実の狭間の物語」と書いています。「史実沿い」は大げさな気がしています。お恥ず…
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皆さん、こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。 一雨ごとに寒さが増しますね。お風邪など召さずにお元気にお過ごしでしょうか。 明暁に向かいて その48番外編最終話「薄桜の国」をアップしました。…
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西本願寺時代の梅雨時のエピソード。まだ二人とも互いの気持ちには気づいていない頃のお話です。 斎藤さんが初めて櫛を千鶴ちゃんに贈る話をいつか、どこかで書かなければと思いつつ、なかなか物語を書くきっかけが…
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こんにちは。斗南にてシリーズから「琴瑟相和」をアップします。斗南でようやく雪解けを迎えた五月。新婚の二人の様子。 こちらは、成人向けに書いた作品なので保護パスワードがかかっています 「斗南にて」には、…
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今回の怪談話は、私が小さい時にお友達のお姉さん(一廻り近い年上の大人)から聞いた話を元に書いています。 実際に起きた話らしいのですが、聞いた当時あまりに怖くて暫く夜にお手洗いに独りで行けなくなりました…